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梅江製材所 ウメさんのブログ



杉総赤身の記事

【お客様のお問い合わせ16】杉の赤身の色合いについて

 

こんにちは。

 

ブログを読んで頂きありがとうございます。

 

秋も日に日に深まって行き、朝はもう寒いですね。

 

来週からもう11月、あっという間にお正月が来そうです。

 

 

さて、

 

先日、商品をお送りしたお客様からお問い合わせがありました。

 

「杉の総赤身羽目板と源平(赤と白の混合)の区別がつかない」というお問い合わせをいただきました。

 

確かに、ロットが変わると、杉の赤身については様々な色があります。

 

今回お客様にお届けした、総赤身の羽目板は白っぽくピンク系の赤身でした。

 

下の写真はどちらも総赤身の羽目板ですが、結構色が違いますよね。

 

 

 

 

杉の赤身は製材直後や削った直後は、色が白っぽいものもあり、我々も戸惑うようなことが多々あります。

 

下の画像をご覧ください。どれが総赤身でどれが源平かわかりますか?

 

 

 

全体的に結構赤身が多めの板ですが、左から2枚めと5枚目が源平です。

 

②の板は白い部分と赤い部分が比較的はっきりとしているので源平だとわかります。

③の板も赤と白のコントラストがあり源平かな?と間違えやすいのですが

③の白い部分は白っぽいけど赤身なのです。なのでこれは総赤身

難しいですよね。

 

また、紫外線や空気に触れて、2・3日すると、赤身の色が濃くなっていくので、数日後見るとまた色が変化しているかもしれません。

 

この現象は赤身に含まれる、鉄分が影響してるのではないかと思われますが、

 

はっきりした事は、我々もよく分かりません。

 

今回お問い合わせのあったお客さまは、最初赤身と源平の区別がつかず迷われていたのですが

数日経ってみると色が変化してきて赤身がわかったようです。

 

無垢の木は一枚一枚表情や色合いが違いますし、経年変化によって日々色合いも変化していくのです。

 

 


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【施工例143】壁のリフォーム〜杉の羽目板 総赤身節あり〜

こんにちは。ブログを読んでくださってありがとうございます。

東京都のM様から施工写真が届きました。

杉の総赤身・節ありの羽目板で壁をリフォームされました。
素晴らしいです✨

杉の赤身は、丸太の芯に近い赤い部分のみを選別した高級材です。
また、水やカビに強く、耐久性のある材料で人気の材料なんです。

壁の向こうにチラッと見える煉瓦のお部屋も気になります。BARでしょうか?

M様 ありがとうございました。


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【施工例140】床のリフォーム〜杉 総赤身節あり フローリング うづくり仕上〜

こんにちは。

ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

先日、LINEのアカウントからお問い合わせいただきました

福岡県のお客さまが、杉の総赤身のフローリングを施工されましたので

素晴らしい施工写真をご紹介させていただきます。

 

とてもきれいな仕上がりです。

H様ありがとうございました!

ちなみにこの材料は、杉の総赤身節あり11×160×1985mmのうづくりフローリングです。

総赤身のフローリング材は定番商品にはないのですが、今回は特注として対応させていただきました。

やっぱり総赤身はきれいですね!

 


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杉の総赤身板無節羽目板の製造

ブログを読んで頂きありがとうございます。

 

台風19号が甚大な被害が出ています。

 

本当にここ最近災害ばかりで大変です。

 

被災者の皆様のご冥福をお祈りいたします。

 

さて、

 

弊社、杉の総赤身の無節を製造販売していますが、

 

その工程をブログにしました。

 

末口40CM以上の大きい丸太で外側の方は軒先垂木を取り、

 

中の赤い部分で、総赤身の無節板を狙って製材します。

 

製材する前の丸太

 

杉の丸太

樹齢70年~100年近い目の細かい樹を仕入れました。

 

外側の方はこのように盤木に挽いておいて天然乾燥します。

天然乾燥

 

軒先垂木
この盤木を3ヵ月天然乾燥して更に製材して軒先垂木に挽きます。

 

それが、下記の画像の商品になる分けです。(4.5c×7.5c)

 

 

外側の部分は上記画像の、盤木、中身の赤身の部分はこうなります。↓の写真

 

さて、話を元に戻します。

 

中の残ったところは、このようになります。

 

総赤身の無節板

 

ここが赤身ばかりの節無しの部分、ここから、総赤身の無節板を製材して行きます。

 

出来上がった総赤身無節はこのようにして

 

以前のブログでご紹介しましたように

 

木表面を向かい合わせて桟積みします。

 

 

 

約2か月の天然乾燥後綺麗な色が出て艶も最高の仕上がりになります。

 

出来上がるまで、一番難しい事は丸太を探すって言う事です。

 

このようにして総赤身無節が出来上がるまでの道のりは、工程がすごく長く、手間が掛かる事ですが、

 

私たちは、この手間を惜しみません。

 

マルウメ梅江製材所

 

 

 

 

 

 

 

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