羽目板屋どっとこむ TEL:0120-23-3672

梅江製材所 ウメさんのブログ



施工例【115】施主支給例

ブログを読んで頂きありがとうございます。

去年の11月(2018年11月)に購入して頂いた

愛知県のN様から施工写真が届きましたので、ご紹介させていただきます。

購入された商品は杉 フローリング(床材) うづくり仕上げ・無節・上小・(15×130×1900mm)10枚入り 1束 ●本実突付け加工・エンドマッチ付き

N様のコメントです。

”4月に新居が完成し、多くの友人が足触りの良い浮造りの床をほめてくださいます。 居心地の良い住まいが作れましたので非常に感謝しております。 ”

とても素敵なキッチンですね、、デザインもお洒落。

N様は施主支給でうづくりの床板を購入されました、

特集でも施主支給のメリットデメリットご紹介しています。

是非ご参考にしてください。

LINE@から在庫確認や質問などもできます。

是非使ってみてください。

トークお待ちしております。

 

友だち登録してください(•ө•)♡

 

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

タグ: , , ,

カテゴリー: うづくり仕上げ,ブログ,施工事例,施工事例(床材),最新情報,未分類,杉フローリング

お気に入りの丸太を手に入れました!

この丸太は日田市の大鶴の奥鰐という地区の山で育った木です。

年輪の間隔がほぼ一緒で非常に通直・完満・真円(幹が真っ直ぐで、よく太り、年輪が真ん丸なこと)

しかも無節が多く、節があっても小さい節ばかり、死節がすくない。

滅多にこんな木には巡り合えません。

山主は去年の北部九州豪雨で犠牲になった方でした、、

とても山好きで、素材を営んでいる方でした。

山自体の手入れがよくしかも、枝打ち済みの丸太でした。

犠牲になった山主のためにも

この木を立派な床板にして世に出すのが我々の使命だと考えます。

この丸太から取れた板です。

これからこの板を、じっくり乾燥します。

出来上がった板はうづくり仕上げを施す予定です。

タグ: , , ,

カテゴリー: うづくり仕上げ,ブログ,最新情報,木について知ろう,未分類,杉フローリング

薪ストーブの似合う部屋|お客さまの施工例48

ブログを読んでいただきありがとうございます。

木の産地からお届けします、、、

九州産日田杉、桧を探求しています、. マルウメ梅江製材所の梅さんこと、梅江です。

今回も日田杉のフローリングに関するブログを書きました。

福岡県のM様から施工写真が届きました。

 

ご自宅のリフォームで

 

弊社の杉フローリングを使用していただきました。

 

ダークカラーで塗装されたフローリングが

 

天井の梁や薪ストーブとレンガ、白い壁に似合いますね。

 

居心地の良さそうなお部屋です。

 

IMG_3297

 

IMG_3300

 

施工に使って頂いたフローリング下記です。

 

杉無節/上小フローリング15×130×1900 10枚入り

タグ: , , , , , , , , ,

カテゴリー: DIY 日曜大工,DIY床,うづくり仕上げ,ブログ,最新情報,未分類

天領木のモデルルーム|お客さまの施工例47

先日、市内の天領木様に施工していただきました、

モデルルームに見学に行きました。

節ありのうづくりフローリングを使用しています。

 

smasatei2

smasatei4

smasatei3

 

 

この新築の中でも特に存在感を放つ古木。

 

実は弊社の先代の社長の時代の木なんです。

 

長年工場で眠っていた木をオーナー様が気に入ってくださって、

 

今回こんな素敵な住まいの一部として生まれ変わったのでした。


smasatei6

 

smasatei5

smasatei1

 

ヴィンテージ感あふれる古木や、無垢の木の素朴な風合い。

 

オーナー様のこだわりを感じる、

 

新しいのにどこか懐かしい空間でした。

 

 

株式会社天領木

タグ: , , , , , , , , ,

カテゴリー: うづくり仕上げ,ブログ,施工事例,施工事例(床材),最新情報,木について知ろう

フローリングの仕上げ

ブログを読んでいただき有難うございます。

”木の産地からお届けします”をキャッチフレーズで九州産日田杉、桧を探求しています、

マルウメ梅江製材所の梅さんこと、梅江です。

今回も日田杉のフローリングに関するブログを書きます。

弊社では、15ミリ厚の杉フローリングを製造しますが、

前にもブログに書きました、15ミリ厚、フローリング床板については

杉、桧共にモルダーに2回通します。

まず、原板(製材後乾燥した板)からプレーナー加工します。

これが乾燥後1回削った板です。厚みを17ミリにそろえます。実部分もついていないプレーナー仕上げのみの板です。

もちろん板はカップを起こしていますので板の中央部が削れていないものもあります。

*カップとは、曲がって弓形になること。

IMG_0541

このように板の中央部分が削れていません。
IMG_0544

これは板が乾燥により弓形に反った状態のまま削りますのでこのように中央部分削れず残るわけです。

この板の含水率は約11%程にまで下がっていますのでこれ以上板が反ることはまず考えにくい分けです。
実際に測ってみました。

IMG_0547

このあと、モルダーで仕上げの加工をすれば床板フローリングの出来上がりです。

弊社では、このように手間暇をかけて杉、桧のフローリングは作られています。

下記リンクは代表的な商品です。

杉 フローリング(床材) 小節・上小・うづくり仕上げ (15×130×1900mm)10枚入り 1束 ●本実突付け加工・エンドマッチ付き

是非リフォーム新築には弊社の杉、桧のフローリングをご活用ください。

このあとの工程についてもブログに書く予定です。

マルウメ

タグ: , , , , , , , , ,

カテゴリー: DIY床,うづくり仕上げ,施工事例,施工事例(床材),最新情報,木について知ろう,未分類

赤身のフローリングうづくり仕上げ

ブログを読んでいただき有難うございます。

”木の産地からお届けします”をキャッチフレーズで九州産日田杉、桧を探求しています、

マルウメ梅江製材所の梅さんこと、梅江です。

今回も日田杉のフローリングに関するブログを書きます。

先日お客様からの特注品で、杉のフローリング総赤身の節ありの床板を注文頂きました。

杉の赤身についてはかなり前にブログを書きましたが、

こちらです。

この杉総赤身節ありフローリング15ミリ厚みのうづくり仕上げは現在ショップサイトには出品していません。

完全な注文制作となります。

作ってみたらやはり自分で言うのも何なのですが、、、大変グッドです。ハイw

IMG_2674a

大変綺麗です。

IMG_2676a

IMG_2678a

なかなか取れない希少価値の高い赤身ですが、やはり腐っても赤、耐久性もアップ、色もそろって大変綺麗です。

この特注ご注文を頂いたのは、京都のN工務店様です。

N工務店様有難うございました。

施工画像が出来たらまたこのブログでご紹介いたします。

マルウメ

タグ: , , , , , , , , ,

カテゴリー: DIYその他,うづくり仕上げ,ブログ,最新情報,木について知ろう,未分類

杉床板うづくり仕上げ

杉のフローリングをうづくりで仕上げています。

荒板の状態から、まず、モルダーで削ります。

この状態でフローリングはほぼ出来上がります。

このモルダーで削るのがとても重要。

IMG_1672

ここで、フローリングのオスとメス(実の部分)仕上がりの良しやしが決まります。

フローリングはとても本実加工の部分が難しく、精密に神経をとがらして加工します。

板の両サイド、右左のさねの0.1みりの狂いも許されません。

ほんざねつけつけかこう

少しでも右左のオスメスに誤差が生じると、段差が出来てしまいます。

非常に神経をとがらせてつくります、手の込んだ作業です。

フローリングのモルダー仕上げの後、下の写真のようにうづくりを掛けて仕上げます。

削ったフローリングをうづくり仕上げ専用の機械に挿入します。

うづくり仕上げ

IMG_1690a

うづくり仕上げは深堀仕上げと、浅堀の2種類、選択できます。
IMG_1692a

この後の工程については、後日ブログに書こうと思います。

マルウメ

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

カテゴリー: DIY 日曜大工,DIY床,うづくり仕上げ,ブログ,最新情報,木について知ろう,未分類

羽目板屋.comショッピングサイトへ