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梅江製材所 ウメさんのブログ



2010年7月の記事

燃えしろ設計について

私も全然耳にした事がないことです。 燃えしろ設計ろはなんぞや? 詳細はこちら 用は木は燃えやすいのが常識です。 しかし木造住宅でも火事になりにくい設計の仕方がある事みたいですね。 木は鉄よりも強しとでも申しあげましょうか? 木は燃えますが、木が焦げると炭化層と言う物が出来るそうです。 この炭化層が燃えるのを防いでくれるそうです。 鉄や、アルミと比較しても木の方が温度の上昇が遅く 軟化しにくい事も分かってるそうです。 木って凄いですね。

古民家風和風住宅

【木挽棟梁のモノサシ(杉岡世邦)】<7>耐火性より引用 羽目板販売(杉板)杉・桧羽目板フローリング専門店

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杉の調湿性について②

杉は1年を通して含水率が変動します。 仮に、杉の含水率約15%の羽目板とすれば 夏と冬では約2%の変動があると言う事が分かっています。

杉板

そこで、 例えば、10坪の杉板を貼っている、部屋で計算するとしましょう。 1年で一番湿度の多い時期梅雨の湿度は70%以上です。 杉板の含水率は約15%。 杉板は部屋の湿気をグングン吸い取ります。含水率は約17%に上昇 この時、計算上、1坪あたり約752グラムの水分を吸い込む事になります。 (厚み12mm×長さ1.8mの板を1.8m幅広げた計算1坪分) 更に冬乾燥した状態ではこの逆で約752グラムの水を吐き出しています。 従って、10坪では約5升、コップ50杯分の水を吸ったり吐いたりしている計算になるのです。 これは無塗装での計算です。 夏は涼しく冬は暖かい杉の調湿性は大したもんです。 杉って凄いですね。 羽目板販売(杉板)杉・桧羽目板フローリング専門店

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