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梅江製材所 ウメさんのブログ



木について知ろうの記事

サウナ小屋のその後(ドゥーパ!掲載)|反った羽目板の補修方法〜杉羽目板(無節)〜

昨年、DIY情報誌でおなじみのドゥーパ!さんへ
サウナ小屋の内装材として杉の羽目板を提供させていただいたのですが


案の定、半年経って杉が反ってきたようです。
(サウナで使用する場合は反りやすいということは了承済です)

今回はその反った羽目板を補修する方法をYou Tubeで公開していますので
ご紹介します。

さすがプロの大工さんは丁寧で仕上げがきれいですね!
サウナの内装に杉板を貼ろうと考えている方、もう既に貼っている方、
サウナじゃないけど反ってしまった方、
ぜひ御覧ください。

▼作り方の動画はこちら

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今年もよろしくお願いいたします。

皆様明けましておめでとうございます。

 

本年もマルウメを何卒よろしくお願い申し上げます。

 

皆様お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか。

 

コロナは落ち着いてきたかと思ったら、また感染者数が増え始めて新たな変異株も出ましたね。

 

平穏無事な世の中はいつ戻るのでしょう

 

早く終息していい年になってほしいものです。

 

弊社の神棚です。お正月のお飾りをして商売繁盛を祈願致しました。

マルウメ梅江製材所

マルウメの神棚

 

弊社も1/6から通常営業に戻ります。

本年も、お客様皆様の為に頑張ってサービスに尽くします、

よろしくお願いします。

 

 

1/3に初詣に出かけました。

ここは九州三大稲荷の一つで萩尾稲荷神社です。

 

萩尾稲荷神社

九州三大稲荷萩尾稲荷神社

 

萩尾稲荷鳥居

萩尾稲荷神社

萩尾稲荷

九州三大稲荷

6体のお地蔵さまもコロナ禍でマスク着用しています。

 

 

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本格的な冬の到来です。【2021年12月】

こんにちは、こんばんは!

いつもブログを読んで頂き有難うございます。

今年も、もう12月半ばを過ぎましたね。

日田市の今日の最低気温は氷点下、

本格的な冬に突入しました。大変寒いです。

日田市は盆地だからでしょうか?夏は蒸し暑く、冬はめっちゃ寒いという過酷な気候です。

隣の福岡県うきは市と比べると1度~3度ぐらいの差があります。

これから本格的な冬になると、さらに冷え込みが厳しくなります。

今朝は、うっすら雪の朝となりました。

雪景色マルウメ

梅江製材所

マルウメ梅江製材所2021冬

乾燥機が大活躍です。

2021マルウメ

マルウメ梅江製材所の冬

こんな寒い日が続くとどうしても木は乾燥しません。

お客様には、待っていただくしかないのですが、

業者様は工期が決まっているため納期に間に合わないことは許されないことです。

なので、やはり乾燥機で天然乾燥と同じ条件を作ります。

乾燥機の温度は真夏の温度、40~50度前後の低い温度で乾燥します。

ほぼ、天然乾燥に近い温度で、丁寧に乾燥しています。

色つやも自然乾燥と、あまり変わりません。

2021冬

マルウメ梅江製材所2021年12月

2台の乾燥機はフル稼働で今シーズンも寒い冬を乗り切ります。

 

今年も昨年から引き続きコロナ禍でしたが、みなさまはどんな1年だったでしょうか?

 

弊社にとって、この一年は、ウッドショックで木材が高騰しましたので

商品の値上げを余儀なくされる状況となり、お客様に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ここに来てだいぶ落ち着いた感じはありますが、来年度もどうなるかは今のところ分かりません。

 

来年もこれまで同様、社員一同気を引き締めて頑張ります。

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背板の耳寄せ作業〜羽目板ができるまで〜

こんにちは、こんばんは!

 

いつもブログを読んで頂き有難うございます。

 

今日は弊社の羽目板製造作業の一部をご紹介します。

 

台車と呼ばれる機械と帯鋸で丸太を挽く作業は難しく、長年経験を積んだ熟練の職工(職人)さんしか上手く挽けません。

 

その後の、工程で、「背板」と呼ばれる、羽目板の原板となる耳寄作業風景を動画にしましたのでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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ウッドサークルを見学しました。

こんにちは、こんばんは、いつもブログを読んで頂き有難うございます。 さて、今日は大川市にある、ウッドサークルへ。 熊本の業者朋和様からご注文いただいた弊社の材料をFFC加工すると言う事で、搬入に行ってきました。 ついでにチョット工場を見学させて頂きましたのでご紹介します。   ウッドサークル この日は土曜日で、社長さんもお休みモードでしたが、いろいろとお話を伺いました。

ここウッドサークルでは、「免疫住宅」を作るために材料にFFCという加工を施しています。  

「免疫住宅」とは何でしょうか? 免疫住宅とは、シックハウス症候群や、花粉症・アトピー性皮膚炎・ぜんそくなどを引き起こす原因のひとつである 化学物質やアレルギーに汚染されていない住宅のことです。
水溶性二量体鉄塩(FFCテクノロジー)を活用して、住宅で使用する木材・建材・クロス等の素材に含まれる水分(結合水)に、水溶性の鉄(Fe2・Fe3)とミネラルを含浸させる免疫加工を施します。 FFC加工を施すことで有害化学物質を分解除去しカビや感染菌などの病原性微生物の繁殖を抑制する材料となります。


免疫住宅とは、FFCテクノロジーを応用し、住宅で使用する木材・建材・クロス等の素材に含まれる水分(結合水)に、水溶性の鉄(Fe2・Fe3)とミネラルを含浸させる免疫加工を施した住宅のことです。 現代の木材は酸性雨や大気汚染の影響を受け、木材そのものの機能が低下し、健康な素材とは言い切れなくなっています。 また建材・クロスを始め漆喰や珪藻土なども、化学薬品を使用して商品化されています。そのような化学物質にFFCテクノロジーの技術を活用することで、化学物質の害を最小限に抑える事ができるようになりました私たちは、この技術を住宅に導入しているのです。 ※FFCテクノロジーは、ハーバード大学や国内の大学などによって研究がなされ、その効果が証明されています。 ※FFCは赤塚グループの登録商標です。 (株式会社ウッドサークル ホームページより引用)



 例えば、1400年前に建築された法隆寺が現在も健在なのは、当時の環境と現代の環境が違い過ぎるからだと言われています。 酸性雨、気候変動、いろいろな環境条件があって木材は年数を数え、成長します。 その木材を当時に近い免疫力に戻してあげる事、木材がもともと持っている力を引き出してあげる事をこのウッドサークルでの取り組みだそうです。素晴らしいですね。   FFCテクノロジーとは、もともと農業で使われていた技術で、その技術を住宅建材にも利用しているとのことです。   ウッドサークル     今回の訪問で私もとても勉強になりました。   ウッドサークル様ありがとうございました。

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新規、節埋め加工機導入しました

こんにちは、こんばんは

いつも、ブログを読んで頂き有難うございます。

本日、新しく節埋め加工機を導入しました。

ドイツから運ばれてきたこの機械は、アイエンと言うメーカーで、

穴あけでは世界一の機械だと言われているそうです。

節埋め加工機

節埋め加工機

節埋め加工機導入しました

設置して頂いた業者は村上機械大川市の老舗の木工機械屋さんです。

節埋め加工機

朝早くから午後2時ごろまで設置作業が掛かりましたが、、

全て完了しました。

節埋め加工は非常に手間のかかる作業で、これだけは1枚一枚、人間の目で見ての穴あけ作業になります。

どうしてもスピーディーに出来ないこの作業は、

2台の穴あけ機を導入したことで、かなり緩和されると思います。

https://www.umee-seizaisho.com/special38.html

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お客様からのお問合せ17|ペットのおしっこで黒く変色した杉は有害か?

こんにちは、こんばんは!

いつもブログを読んで頂き有難うございます。

今年のお盆はずっと大雨が続きました。
おかげでいつもは猛暑で厳しい時期も涼しく過ごすことが出来ました。

今年は梅雨時期に雨が少なく、そのせいでお盆に降ったのでしょうか。

各地で大雨の被害が出ています。被害に遭われた地域の方々へ心よりお見舞い申し上げます。

昨年、弊社の工場も水害で水に浸かりましたので、ゲリラ豪雨は本当に恐怖です。

雨のマルウメ

さて、先日お客様からお問合せがありました。

ペットを飼っているのお客様からですが、

ペットの寝床に杉の板を張ってあげていたそうです。その杉の板におしっこをしたら、杉は真っ黒になったそうです。

さて、”この黒い成分をペットが舐めたら害になるのでしょうか?”

と言うお問合せでした。

 

これは以前、特集ページに取り上げたことがあるのですが、
木材に含まれる「タンニン」「リグニン」という成分が

アルカリ性の物質と触れ合ったときに化学反応を起こし、無垢材が黒く変色してしまうのです。

特集ページでは、お掃除に使う重曹と化学反応を起こして黒いシミになってしまった事を記載していますが、
おしっこもアルカリ性かな?と思って調べてみたら、人間は弱酸性、肉食の動物は酸性、草食の動物はアルカリ性になりやすいそうです。
お客様のペットはリス科の動物とのことで草食なのでアルカリ性だったのでしょうか。

 

第78回
「お掃除にご注意!杉板×重曹に落とし穴」

黒い変色は自然のもの同士での化学反応ですので、有害物質ではないし
また、木材で作ったペットのトイレ砂(木質ペレット等)も市販されていますので
ペットへの害はないのではないかと思うのですが…

私は動物については詳しくないので責任は持てません。
機会があれば、今度調べてみようと思います。


LINE@からご自慢の施工写真を送ってください
トークで簡単に送れます。

友だち登録もおねがいします(•ө•)♡

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ウッドショックの影響➂

こんにちは、こんばんは!

いつもブログを読んで頂き有難うございます。

暑い日が続きますが、もうお盆に入ります。

少しづつ、秋の気配がして来ると思います。

さて、、

ウッドショックの影響は現在も続いておりますが、原木の単価に少し動きがあります。

やや、杉の丸太においては収まって、来つつあります。

前にも書きましたが、、

元々、発端は、アメリカ、北米から輸入していた木材ホワイトウッド、レッドウッド等の木材が入って来ない、

その材料が国産の杉、ヒノキに代用しようという事で、国産の木材全体に広がったわけです、

日本中の木材市場の単価が高騰した訳で、ピークは今年の3月から2倍に跳ね上がりました。

現在はやや落ち着いて来て、1.5倍程度になりました。、

しかし、9月には再び高騰するのではないかと言う懸念の声もあります。

私自身も動向がはっきり分からないので、不安なのですが、

この状況をしっかり見ていきたいと思います。

また、ブログ書きます。

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暑い日が続きます。

こんにちは。、こんばんは!

ブログを読んで頂き有難うございます。

毎日、暑い日が続きます。皆さん如何お過ごしでしょうか?

弊社のスタッフ、私も含めて、暑さとの戦いです。

熱中症には充分気を付けてください。

コロナ過で、オリンピックも始まりましたね、、

この暑い中アスリートの方々も大変ですよね。

近況ですが、、ウッドショックも少し落ち着いて来てはいますが、まだまだ、原木高は続いています。

さて、先日、弊社の工場の壁に車が突っ込みました。

運転手は自力で脱出し無事でした、、

工場の壁は凹みましたので本日(7/24)から工事をしてもらっています。

壁の工事

日田市の7/24の最高気温は35.3度でした。

そして、夏の日の昼下がり杉板は乾燥が進みます。

杉の乾燥

真夏の日のマルウメ
真夏の日のマルウメの昼下がり、、と近況でした、では又 (笑)

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板の桟積作業の新兵器が仲間入りしました

こんにちは、こんばんは!

 

ブログを読んで頂き有難うございます。

 

先日お伝えしたウッドショックの影響は現在も続き、丸太が高騰中です。

 

この先どうなるのか、先行きが不安ですが

それでも、お客様に少しでもお安く良い材料を提供したいと言う思いだけは変わりません。

 

そんな中、弊社は新兵器を導入しました。

 

この機械と言うか器具。さて何に使う器具でしょうか?

 

 

板積作業マシーン

 

壇積みマシーン

 

 

これは、板の段積み作業がとても楽になる器具なのです。

誰が作業しても、桟の位置を真っすぐにキープしながら積める画期的なマシーンです。

 

実はこのマシーン、中古のテーブルリフター(テーブルを昇降させて、作業に最適な高さに調整ができる省力機器)を改造して作りました、

杉板は乾燥が始まると、クセが出ます、『クセ』と言うのは木の持っている力です。

 

先日のブログでも書きましたが、アテと言うクセがあります。

 

他にもアテでは無いのですが、木が育つ環境によって年輪が重なる時にいろいろなクセが出来ます。

 

それは木が1本で立っているからです。

 

伐採される前の木は、風雨にさらされたり、枝の張り具合によっては

 

蔓が巻いたり、鳥が木に悪さをしたり…と様々な影響を受け成長していきます。

 

傾斜の急な斜面に育つ木は真っすぐに、太陽の方向に枝を伸ばし、光合成を行い、酸素を放出しようとしています。

 

このように、木は一生懸命に育っているのです。

 

いろいろな環境によって1本の木が育つ環境は毎日、違うわけです。

 

その癖が、水分が抜ける時に出てくるのです。

 

そのクセを少しでも緩和、修正出来るように板の間に挟み込む、桟を出来るだけ真っすぐに積み上げます。

 

板を積み上げる時の荷重を1点に集中させ、出来るだけ真っすぐで通直な板のまま乾燥が進むようにするわけです。

 

というわけで、この定規が付いたマシーンを作りました。

 

積み上げた板がこれです。

桟積み用マシーン

 

 

桟積み用マシーン

 

 

板の乾燥

 

 

板の乾燥

 

 

木は伐採された後、内装材、構造材などの建築材として、また家具や食器、アクセサリー等の木製品として、等々….

様々な物に生まれ変わり、生き続けます。

”木は二度生きる”

 

これからも、より良い商品を提供していきたいと思っています。

 

 

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