羽目板屋どっとこむ TEL:0120-23-3672

梅江製材所 ウメさんのブログ



商品価格改定のおしらせ〜急に丸太が高騰し始めました。〜

こんにちは、こんばんは!

 

ブログを読んで頂き有難うございます。

 

突然ですが….

 

先日より丸太の単価が急上昇し始めました。

 

みなさん、ウッドショックと言う言葉を耳にしましたか?

 

私もつい先日まで知りませんでした、、

 

現在コロナ禍で、アメリカと中国、更にヨーロッパでも凄く住宅産業が盛んになってきており

 

アメリカ、カナダ等北米からのホワイトウッド・レッドウッド等の木材が入って来なくなっています。

 

要は、リモートワーク、テレワークが増えて、仕事場を別に改装、新築するようになっていると考えられます。

 

 

また、中国では内需拡大で住宅がたくさん建てられています。

 

日本から中国へ、杉、ヒノキの原木を大量に輸入しており、

 

その量は半端ないです。。。

 

その結果、今年の3月の中旬辺りから、原木が高騰し始めたのです。

 

構造材がほとんどなのですが、

 

これまで、中国から日本に輸入していた、日本向けの内装用建材も現在はほとんど入って来なくなっています。

 

その影響で我々の製造販売している羽目板フローリング等も

 

かなりのダメージを食らう事になりました。

 

 

材料が無いので、規模の大きな製材所や住宅業者が丸太を買い占めに

日本全国から買いに来ているのです。

 

 

この状況は数年続くであろうと考えています。

 


 

上記の理由により、現在の商品単価を維持することが難しい状況となってしまいました。

 

つきましては、誠に不本意ながら、5月より製品価格を改定させていただきます。

 

価格改定の詳細な日時につきましては未定ですが少しずつ変更していく予定です。

 

ご迷惑をおかけしますが、何とぞ余儀ない事情をご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

 

 


 

 

LINE@からご自慢の施工写真を送ってください
トークで簡単に送れます。

友だち登録おねがいします(•ө•)♡

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

タグ: , , , ,

カテゴリー: ブログ,最新情報,木について知ろう

杉の総赤身板無節羽目板の製造

ブログを読んで頂きありがとうございます。

 

台風19号が甚大な被害が出ています。

 

本当にここ最近災害ばかりで大変です。

 

被災者の皆様のご冥福をお祈りいたします。

 

さて、

 

弊社、杉の総赤身の無節を製造販売していますが、

 

その工程をブログにしました。

 

末口40CM以上の大きい丸太で外側の方は軒先垂木を取り、

 

中の赤い部分で、総赤身の無節板を狙って製材します。

 

製材する前の丸太

 

杉の丸太

樹齢70年~100年近い目の細かい樹を仕入れました。

 

外側の方はこのように盤木に挽いておいて天然乾燥します。

天然乾燥

 

軒先垂木
この盤木を3ヵ月天然乾燥して更に製材して軒先垂木に挽きます。

 

それが、下記の画像の商品になる分けです。(4.5c×7.5c)

 

 

外側の部分は上記画像の、盤木、中身の赤身の部分はこうなります。↓の写真

 

さて、話を元に戻します。

 

中の残ったところは、このようになります。

 

総赤身の無節板

 

ここが赤身ばかりの節無しの部分、ここから、総赤身の無節板を製材して行きます。

 

出来上がった総赤身無節はこのようにして

 

以前のブログでご紹介しましたように

 

木表面を向かい合わせて桟積みします。

 

 

 

約2か月の天然乾燥後綺麗な色が出て艶も最高の仕上がりになります。

 

出来上がるまで、一番難しい事は丸太を探すって言う事です。

 

このようにして総赤身無節が出来上がるまでの道のりは、工程がすごく長く、手間が掛かる事ですが、

 

私たちは、この手間を惜しみません。

 

マルウメ梅江製材所

 

 

 

 

 

 

 

タグ: , , , , , ,

カテゴリー: ブログ,最新情報,木について知ろう,未分類,杉総赤身

お気に入りの丸太を手に入れました!

この丸太は日田市の大鶴の奥鰐という地区の山で育った木です。

年輪の間隔がほぼ一緒で非常に通直・完満・真円(幹が真っ直ぐで、よく太り、年輪が真ん丸なこと)

しかも無節が多く、節があっても小さい節ばかり、死節がすくない。

滅多にこんな木には巡り合えません。

山主は去年の北部九州豪雨で犠牲になった方でした、、

とても山好きで、素材を営んでいる方でした。

山自体の手入れがよくしかも、枝打ち済みの丸太でした。

犠牲になった山主のためにも

この木を立派な床板にして世に出すのが我々の使命だと考えます。

この丸太から取れた板です。

これからこの板を、じっくり乾燥します。

出来上がった板はうづくり仕上げを施す予定です。

タグ: , , ,

カテゴリー: うづくり仕上げ,ブログ,最新情報,木について知ろう,未分類,杉フローリング

羽目板屋.comショッピングサイトへ