梅江製材所
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HOME > 羽目板の施工事例 > 【施工例271】大分市明磧天満社の床板|杉のうづくりフローリング|

【施工例271】大分市明磧天満社の床板|杉のうづくりフローリング|

こんにちは。

今回は、大分市の明磧天満社様にて、拝殿の床の張り替えに杉うづくりフローリングをご採用いただいた施工事例をご紹介いたします。
大分市明磧にある明磧天満社。明磧は「あけがわら」と読むそうです。
現在の場所に移転される前、かつて立っていた大杉の神木の年輪から
樹齢約380年、永禄年間頃(1558~1569年)の創建と考えられているそうです。

歴史ある拝殿の床に、国産杉のうづくりフローリングを施工していただきました。

杉のうづくり仕上げは、木目の凹凸を活かした加工で、
見た目の美しさだけでなく、足触りの良さも特徴です。
素足でも心地よく、滑りにくいという点もあり、
神社や住宅、店舗などさまざまな空間でご好評いただいております。

 

今回の施工のように、既存の床を張り替えるリフォームでも、
無垢材のフローリングを取り入れることで、
空間の印象を大きく変えることができます。

「杉フローリングで床を張り替えたい」
「うづくり仕上げの質感を体感してみたい」
「無垢材で落ち着いた空間にしたい」

そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。

この度は、貴重な施工事例をありがとうございました。

 

 

今回施行していただいた材料はこちら
杉うづくりフローリング 無節・上小 15×135×1900mm 本実突きつけ加工 エンドマッチ

https://hameitaya.com/c/sugi/udukuri/udukuri_yuka/sfyuka003m1