こんにちは。
今回は、大分市の明磧天満社様にて、拝殿の床の張り替えに杉うづくりフローリングをご採用いただいた施工事例をご紹介いたします。
大分市明磧にある明磧天満社。明磧は「あけがわら」と読むそうです。
現在の場所に移転される前、かつて立っていた大杉の神木の年輪から
樹齢約380年、永禄年間頃(1558~1569年)の創建と考えられているそうです。
歴史ある拝殿の床に、国産杉のうづくりフローリングを施工していただきました。

杉のうづくり仕上げは、木目の凹凸を活かした加工で、
見た目の美しさだけでなく、足触りの良さも特徴です。
素足でも心地よく、滑りにくいという点もあり、
神社や住宅、店舗などさまざまな空間でご好評いただいております。
今回の施工のように、既存の床を張り替えるリフォームでも、
無垢材のフローリングを取り入れることで、
空間の印象を大きく変えることができます。
「杉フローリングで床を張り替えたい」
「うづくり仕上げの質感を体感してみたい」
「無垢材で落ち着いた空間にしたい」
そんな方は、ぜひ参考にしてみてください。
この度は、貴重な施工事例をありがとうございました。
今回施行していただいた材料はこちら
杉うづくりフローリング 無節・上小 15×135×1900mm 本実突きつけ加工 エンドマッチ
https://hameitaya.com/c/sugi/udukuri/udukuri_yuka/sfyuka003m1
