こんにちは!こんばんは、いつもブログを読んで頂き有難うございます。
突然ですが、国(林野庁)が「2030年までに、新しく建てる家で使う木の70%以上を日本の木(国産材)にしよう!」
という大きな目標を発表したのをご存知ですか?
下の写真は木材新聞の切り抜きです。

2030年までに国産建築材の割合を7割
今、日本全体で「もっと日本の木を使おう!」という動きがすごく盛り上がっているんです。
「でも、それって自分に関係あるの?」と思うかもしれません。
実は、これから家を建てたり、
お部屋をリフォームしたりしようと考えている方にこそ、
絶対に知ってほしい耳寄りな情報なんです!
◆そもそも「国産材」とは?今選ぶべき本当の理由
日本は国土の約7割が森に囲まれた、世界でも有数の「木の国」です。
しかし、これまでは外国からの輸入材に頼ることが多く、日本の山にある木が十分に活かされていませんでした。
山の木は、「育ったら伐って、家づくりなどに使い、また新しく植える」というサイクルを繰り返すことで、健康で災害に強い山になります。
つまり、私たちが注文住宅の新築やリフォームで「国産材」を選ぶことは、「日本の美しい自然や地球環境をみんなで守る」という、サステナブルでかっこいい選択なのです。
◆ 毎日が森林浴!本物の木(無垢材)に囲まれるメリット
これから新築やリフォームをするなら、ぜひ「本物の木(無垢材)」を選んでみてください。
壁紙(クロス)やプラスチックの床(ビニル床シート・タイル)にはない、すごい秘密があるんです。
1、杉の天然のエアコン:部屋がジメジメしているときは湿気を吸い、乾燥しているときは水分を出して、いつでも心地いい空気を作ってくれます。
2,おうちで森林浴:玄関を開けた瞬間に、ふわっと良い木の香りがします。これにはリラックス効果があって、毎日おうちに帰るだけで癒されます。
3,年中あったか、裸足が最高:本物の木は熱を奪わないので、冬でもヒヤッとしません。赤ちゃんがゴロゴロしても安心です
◆ 「無垢羽目板」と「無垢フローリング」で、憧れのおしゃれ部屋に!
「家全体を木にするのは大変そう…」という方でも大丈夫!お部屋のポイントに使うだけで、
まるで高級カフェやホテルのような空間に変身する、
弊社の自慢のアイテムを紹介します。


■ 壁や天井がおしゃれに変身する「羽目板(はめいた)」 羽目板とは、木の板をキレイに並べて壁や天井に張る建材のことです。
リビングのテレビの後ろの壁や、天井の一面に張るだけで、普通の壁紙では出せない「高級感」と「温かみ」が生まれます。
■ 毎日触れる贅沢「無垢(むく)フローリング
家の中で、私たちが一番長い時間触れているのは「床」です。
弊社のフローリングは、日本の豊かな山で育った木をそのまま使っているので、足触りが抜群に気持ちいいです。
何年も使ううちに、木の色が深いアメ色に変わっていきます。傷やへこみがついても、それは「家族の思い出」という深い味わいになります。
子どもたちの成長と一緒に、床も育っていく楽しさを味わえます。


◆ まとめ:未来の地球と、家族の笑顔のために
2030年に向けて、日本の木を使うことはこれからの時代の最先端です。
せっかくの新築やリフォーム。どこか冷たい既製品に囲まれるよりも、
一歩入るだけでホッとするような、本物の木の温もりに満ちたおうちをつくりませんか?
弊社の羽目板やフローリングは、職人が一枚一枚ていねいに仕上げて皆様にお届けしています。
「まずは本物の木を触ってみたい!」という方は、ぜひお気軽に無料サンプルをご請求ください。
日本の木と一緒に、一生モノの心地よい暮らしを始めましょう!
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